本革財布は適度なお手入れを心がけましょう!

革製品の各種お手入れアイテム

  1. 革製メンズ財布情報
  2. 革財布のお手入れ情報

革財布は過度のお手入れもお手入れ不足も良くないもの。必要に応じたお手入れを。

基本的に、革素材は「乾燥」にも「湿潤」にも弱い特性があります。乾燥が進むと革繊維構造が傷んでしまい、革そのものの耐久性が消失します。逆に水分を多く含んでしまうと、カビが発生してしまい、こちらも革素材の養分消失、革 財布の寿命を招く要素となります。

その二つの要素を防ぐためのポイントとなるのが「革表面の油分(脂質)」の存在。油分が付着しすぎるのも良くないの ですが、基本的に油分が革表面を適度にコーティングすることによって、水分の発散を防ぐとともに、余分な水分を 吸収してしまうことを防ぐこととなるのです。そのためには、常に革財布を利用しているということが、最大の油分 補給となるんですね。人の手に触れることで、適度な脂質が革表面にもたらされることになります。

それゆえに、革財布を使用しせずに保管する期間がある場合など、「油分の補給」というお手入れが必要となります。 革の乾燥が進んできたかなぁと感じたときに、革専用のクリームを塗布することで、油分の俸給を行う・・これが、 革財布のお手入れの基本要素となっています。

油分の補給をする上で、革種類の特性に応じた商品を活用する必要あり!

頻繁に、クリームを塗布するお手入れをしている人もいるようですが、それは、革素材の特性を消失させてしまう 要素となることもあるもの。あくまでも、乾燥傾向を感じたとき・・必要に応じて、クリームを活用するといった 適度な感覚が大切です。

また、革素材の種類によって、特性が大きく異なることから、使用するお手入れ用クリームも革素材の種類に応じて 使い分ける必要があることは、忘れないようにしておいていただければと思います。革素材に適していないクリーム などを使用してしまうと、「色落ち」「シミ」などをもたらす要素ともなってしまうからなんですね。きちんと、 革素材の種類を把握した上で、お手入れクリームを選択していただければと思います。

コードバン専用のお手入れクリーム

こちらは、コードバン素材を創出しているタンナーで使用しているクリームをベースに、そこてせ働く 職人があらため て調合・創出した「コードバン専用のクリーム」です。コードバンは、他の革素材と比較して特殊な 繊維構造を有している革素材。CORDOVAN専用に開発されたお手入れ商品を活用したいものです。

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コロニルメンテナンスクリーム

こちらは、世界的シェアーを誇っている、革お手入れ商品を開発している「コロニル」が創出している お手入れクリーム。繊細さが必要な上質革素材を対象に、幅広い革に適応したクリームとして、多くの方 に愛用されているアイテムです。「無色」であるのが特徴で、財布の革色を選ばず、活用できるのが ポイントとなっています。

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シュプリームプロテクトスプレー

こちらは、フッ素樹脂に加え、革素材への浸透性の高い「シダーウッドオイル」を配合する形で創出され てコロニルの防水スプレーです。防水性能を付加するだけでなく、保革・栄養補給の機能も有しているのが 、他の防水スプレーと異なり。人気のポイントとなっています。スムースレザーの他、スウェード・ヌバック などにも使用できる多様性も。

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ウォーターストップスプレー

こちらは、防水機能に特化したオールマイティな防水スプレーとして、世界的なシェアを有しているアイテム です。一部「エナメル革素材」「爬虫類系革素材」には、使用できませんが、他の一般的な革素材には活用可能。梅雨時期など、雨に降られる機会が多い日などに、適時使用するのに適したアイテム。防水スプレーの使い方にはご注意を。

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汚れのふき取りなどに、必要なお手入れ用アイテム。

革財布を末永く活用していく上で、心がけておきたいのは、「汚れが付着したときに、すぐにふき取ること」「水が付着 したときに、すぐにふき取ること」「乾燥しないように、適度な油分を保つこと」の3点です。それらを行う上で、 革財布専用のお手入れアイテムの活用をおすすめいたします。というのも、革財布の汚れなどをふき取るときに、 革素材に適していないものを使用すると、革表面をキズ付ける(擦り傷)ことが多々あるから。 革素材を傷つけることなく、しかも、汚れや水はきちんと除去するためには、専用のお手入れ商品が効果的なのです。

ファインポリッシングブラシ

革財布の表面の汚れは「拭く」のではなく、「ブラシで払う」ようにするのがポイント。そのためには、 革素材を傷つけることの無い、柔らかさと、汚れはふき取ることが出来る適度な固さが必要となるんですね。 そういう意味で、最適な素材のひとつが「山羊毛」。山羊毛仕様の革財布専用ブラシです。

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ポリッシングクロス(コットン)

お手入れ用クリームを塗るときなどに必要となるのが布クロスです。こちらも、革をキズ付けることはなく とも、しっかりとクリームを塗布できる適度な強さが必要となります。そういう意味で最適な素材となるの が「コットン素材」。こちらは、革財布お手入れ専用のコットンクロスです。

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アプリケーションブラシ

革財布の汚れは、縫製部分などの細部に付着しやすいものです。これら細部に付着した汚れを落とすため の専用ブラシ。ステッチ部分に付着した汚れを取るためには、ブラシの固さも重要な要素となります。 そんな細部の汚れを払うのに適しているのが「馬毛」。馬毛仕様の専用ブラシです。

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レザーグローブ(羊毛)

お手入れクリームを塗布した後には、しっかりと磨き上げることも重要なお手入れポイントとなります。 革の艶感をよみがえらせるための、専用アイテムとなるのが、こちらのレザーグローブ。羊毛仕様とな っており、革表面を傷つけることなく、かつ艶を生み出すのに最適な商品です。

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